Haratte(ハラッテ) トップページ

行政・公共あて請求業務を
便利で画期的に

紙とデジタルが融合したすぐに使える請求書発行サービス

イメージ:Haratte
こんなお悩み、ありませんか?

お悩み その1:行政に請求書を発行する事業者側の課題

  1. 様式を探すのに手間がかかる

    書式の種類が多く、必要な様式がすぐに見つからない。すぐに見つかるようにしてほしい。

  2. 記入漏れによる手戻りが起こる

    書式によって記入することが異なるため、記入したと思っていたけど漏れていることがある。何とかしたい。

  3. 提出もれや写しの撮り忘れが発生

    複数枚提出しなければいけないことも多く、記入後の管理が大変。うっかり写真を撮り忘れてしまうこともある。

お悩み その2:事業者から請求書を受け取る行政側の課題

  1. データの取り込みには高額なシステム改修の費用がかかる

    請求書をシステムで取り込めるようにしたいが、システム改修に高額な日等がかかるため、なかなかできない。

  2. システムに入力する手間、入力時の転記ミスがおこる

    請求書の内容をシステムに入力する時に転記の手間もかかるし、転記ミスも起こるため、何とかしたい。

  3. AIやOCRで思うように精度が出ていない

    紙の請求書をAIやOCRで取り込もうとしたが、思うように精度がでない状況。デジタル化はできないのか。

請求書発行サービス Haratte のしくみ

「QRコードによるデータ連携」を活用し、現状を大きく変えることなく、請求書の発行・受け取りを段階的にデジタル化できます。

STEP 01:紙をベースとした請求情報のやり取り【請求書原本を郵送】
STEP 02:PDFデータを利用した請求情報のやり取り【請求書PDFを電子メールで送信】
STEP 03:請求情報の完全デジタル化【請求情報のシステム入力のみで請求可能に!】

発生源である事業者側のデジタル化を促進しつつ、
段階的に大幅な制度変更を伴う
デジタル化へ移行

さらに

請求書代行サービスにより事業者の紙出力・押印が不要に!

今の制度を変えず、事業者の紙出力や押印を不要にする

予め行政に委任状を提出しておくことにより、初回以後の請求はプラットフォームに請求情報を入力するだけで、紙の出力も押印も不要となります。

全国各地で導入予定!

  • 2020年秋~ 横須賀市にて実証実験進行中!
  • 2020年11月 NoMaps DreamPitch 2020 最優秀賞受賞!

よくあるご質問

サービス全体について

詳しい資料はありますか?
資料請求・お問い合わせフォームよりご連絡ください。資料をお送りいたします。
資料請求・お問合せフォームはこちら

【自治体向け】連携ツールについて

連携ツールが使える財務会計システムの条件はありますか?
連携ツールの仕組みとしては、Internet Explorer/Edgeで動作するWebシステム型の財務会計システムで動作可能ですが、カスタマイズの状況などもあるため、動作検証が必要となります。詳しくはお問い合わせください。
事業者側のメリットを教えてください。
・手作業で請求書を発行している業者は無料で請求書発行システムが利用できるので業務効率化が図られます。
・請求代行により、事業者側が請求書発行時に紙の出力・押印が不要になり、業務効率化、郵送コストの削減が図られます。
中小事業者は請求書を発行管理するシステムや定型のフォーマットを使っていると思いますが、それとは別に当サービスに請求情報を都度入力させるものでしょうか?
Haratte側で事業者様の受注システムなどから出力された請求データを取り込み、一括で請求書を出力する機能を提供しています。また、Haratteで作成した請求書データを経理システムに取り込むためのエクスポート機能も提供予定です。
財務会計パッケージのベンダーとの連携はありますか?
いくつかの自治体向け財務パッケージを提供するベンダーと共同での実証実験やパッケージにHaratte連携ツールを組み込むアドオンの提供といった連携を進めております。
請求書をデジタルで受け取るにあたって、自治体側で変更しなければいけない規定は何を想定していますか?
電子化が進んでいる自治体か否かによって異なる可能性がありますが、概ね以下については必要に応じて見直しが必要となる場合があると考えています。
  • 財務・会計規則
    (押印した請求書の提出の規定の改正)
    (1つの負担行為に複数の支出命令が紐付く集合命令のような形態の整理)
  • 文書管理規則(紙と電子を併用する場合の原本性)
  • 情報公開条例(写しの提供をどうするか)
請求書自体をデジタル化することは検討されてますか?
段階的に完全デジタル化を目指せるシステムとなっております。
事業者側に請求PFが普及すること、自治体側で内部ネットワークとインターネットを接続する仕組みが整った時期にあわせて完全デジタルに移行する想定です。
実証実験の参加にあたり、自治体側で準備しなければいけないことはありますか?
実証実験に参画する関係者の範囲(事業者、原課、会計部門などどこまで巻込むか)の想定と巻込む関係者への調整をお願いいたします。
もし、業務繁忙などで参加が難しい関係者がいらっしゃる場合はその状況に合わせて実証実験の内容をご提案可能です。

【事業者向け】アプリケーションについて

自社で受注管理システムや経理システムがありますが、連携可能ですか。
Haratte側で事業者様の受注システムなどから出力された請求データを取り込み、一括で請求書を出力する機能を提供しています。 また、Haratteで作成した請求書データを経理システムに取り込むためのエクスポート機能も提供予定です。
お使いのシステムが対応可能かどうかについて、詳細はお問い合わせください。
どんなパソコンでも利用できますか?
ご利用いただくパソコンの性能にもよりますが、Windows 7以上のOSを搭載したパソコンであれば、ご利用いただくことが可能です。
なお、Haratteの閲覧/使用に関しましては、MicrosoftEdge、Internet Explorer8以上、または、最新バージョンのGoogle Chromeでのご利用を推奨しております。
スマートフォンで利用はできますか?
現状、Haratteはスマートフォンでご利用いただくことを想定しておりません。
将来的にスマートフォンでご利用いただけるよう検討して参ります。
定期請求とはどのような機能ですか?
最初に一度だけ請求書を作成・登録することで、その請求書を毎月決まった日に自動生成することができる機能です。
当該機能と請求代行機能とを組み合わせることにより、毎月自動的に相手方自治体に請求書を送ることができるため、請求書作成~送付にかかる人件費を大幅に減らすことが可能になります。
発行できるのは請求書のみですか?見積書や納品書も発行できますか?
請求書だけではなく、見積書や納品書も発行可能です。
自社にあるシステムからデータを取り込む、システムへデータを取り込むことはできますか?
はい。CSVファイルによりデータのインポートやエクスポートが可能です。
CSVファイルのデータ項目レイアウトについてはこちらのページをご参照ください。
各自治体のフォーマットが揃っているんですか?
はい。フォーマットが定められている自治体のフォーマットについてHaratteで備えています。
指定がない自治体に対しては、Haratte標準のフォーマットにて帳票を作成します。

【事業者向け】請求代行サービスについて

Haratteを導入した自治体以外についても請求代行できますか?
現時点ではHaratte導入済み自治体のみご利用が可能となっておりますが、Haratte未導入自治体に対する導入リクエストも受け付けております。
資料請求・お問い合わせフォームよりリクエストをお送りください。
資料請求・お問合せフォームはこちら

紙とデジタルが融合したすぐに使える請求書発行サービスHaratte 資料請求・お問い合わせ

お問い合わせ項目必須
会社名(団体名)必須
お名前必須
お名前(カナ)必須
ご住所必須
お電話番号
メールアドレス必須
お問い合わせ内容必須